第232話 新型日産リーフ売れ行き上々

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 日産自動車は、電気自動車(EV)『リーフ』を全面改良し、10月2日から発売しております。販売実績は上々で日本事業を担当する星野朝子専務執行役員が言うには、「2016年度の実績に対して国内は3倍、グローバルでは2倍はいける」と言及しています。16年度の販売は国内で1万2000台、グローバルでは4万7500台だったので、国内は月3000台、グローバルでは年間10万台規模を想定しているということになります。
 当の私も、周りに日産ディーラーが多く、充電環境も充実していましたので、思い切ってガソリン車からリーフに買い替えしました。乗り心地は最高ですが、なにせ航続距離が気になります。今度の新型リーフは、航続距離も飛躍的に伸びて400キロまで走るとのこと。実航続距離は少なく見積もっても240キロは走ると思います。(エアコンとかで電気を使うごとに航続距離は減っていきます。)

 社会インフラでもある国内の充電設備は、7200基に及ぶ急速充電器と普通充電器を合わせると2万8000基超に達し、日本は世界で最も充実した国のひとつとなっています。日産も系列ディーラーへの配備に力を入れるなどで拡充してきました。一方、充電時間については、急速充電でフル容量(40kWh)の80%に達するには新型車では40分を要します。ただし、容量が小さかった旧型(24kWhと30kWh)よりは同じ所要時間で多くの電気を貯めることができるので、一定の改善はなされているとのことです。

文責 仙台市で相続税に特化した税理士事務所|栁沼隆 税理士事務所

所長 栁沼  隆

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