第258話 徳川家康が愛した井伊直政

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 大河ドラマ「おんな城主 直虎」の中で、男色にあまり興味を持たなかったとされている徳川家康が、万千代(後の直政)と一夜を共にする場面がありましたが、史実はどうなのでしょうか?

 直政といえば、徳川四天王のひとりで「鬼」とまで評された勇将。井伊家はもともと今川家に属していましたが、桶狭間合戦で直政の父が戦死。一時は所領も没収されましたが、嫡男の直政が家康に見出され小姓として仕えるようになります。
 「容顔美麗にして、心優にやさしき」と記録が残るほどの美少年で、それまで男色にまったく興味のなかった家康がメロメロになってしまったのは本当のようです。その寵愛ぶりはすさまじく、直政は22歳になるまで、前髪を落とすことを許されませんでした。理性的な家康を狂わせるほど、直政は美少年であったみたいですね。

文責 仙台市で相続税に特化した税理士事務所|栁沼隆 税理士事務所

所長 栁沼  隆

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