第328話 平昌オリンピックに見た韓国の恨文化 (1)

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 平昌五輪・スピードスケート女子・マススタート・決勝で決勝に進出した日本の高木菜那選手が金メダルを獲得しました。銀を獲得したのは、韓国のキム・ボルム選手。キム選手は、2月19日に出場して敗退したチームパシュートのレース後のコメントを巡り、韓国で大バッシングを浴び、20日に涙を流して謝罪会見を行っていました。この日はゴール後、国旗をリンクに置いて、スタンドに向かって土下座するようにひれ伏して、歓声に謝罪と感謝を示しました。
 この光景を見て、なぜ銀メダリストが土下座して観客に対して謝る姿勢を見せたのか私には到底理解できませんでした。

 2月19日のチームパシュートでは韓国女子チームのうちキム選手ら2人が終盤にスパートをかけた結果、残りの1選手が大きく遅れました。チームワークが重視される競技ですが、韓国では試合後のキム選手のコメントが、遅れた選手の実力に言及したように聞こえると批判が起こり大炎上。「国辱」とまで言われる騒ぎになっていると報じられていました。 
 実に不思議です。日本ではこんなことが起こり得るのでしょうか?

 少なくとも、選手個人は、必死にレースに参加していたのです。問題にするのなら、チームをまとめあげられなかった韓国スケート連盟に対してすべきではないのでしょうか。

 前回のソチオリンピックでもキム・ヨナが銀メダルに終わった「採点」に対する抗議行動が行われていました。

文責 仙台市で相続税に特化した税理士事務所|栁沼隆 税理士事務所

所長 栁沼  隆

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