第329話 平昌オリンピックに見た韓国の恨文化 (2)

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多くの日本人が理解できない韓国人の思想が『恨の文化』だと思います。

韓国・朝鮮のことわざには、次のようなものがあります。

 

 『姑への腹立ち紛れに犬の腹をける』

=自分の怒りを全く関係のないほかに移す意味。

 

 『長生きすれば姑の死ぬ日がある』

『姑による嫁いびりは赤ちゃんのお尻を見れば分かる』

= 姑に反抗できない嫁が赤ちゃんに当たる

 

加害者側から、誠心誠意謝罪され、賠償され社会的制裁を受けたのならば、

いつまでもネチネチ恨むのは潔くないし、被害者側にとっても精神衛生上よろしくないと日本人の多くの方は考えるでしょう。

 ですが、朝鮮半島に根付く『恨の文化』では『恨みは千年も忘れない』といいます。恨をバネに抵抗していくのが人間的であると。

新羅時代より歴代支那王朝の属国であったのは屈辱で、大陸の政変の度に侵略され内乱、服従を余儀なくされた歴史から支配者ですら解消できない問題を抱えた歴史は気の毒に思います。しかし、抵抗せず大国に仕え続けてきたのは彼等自身で、その結果の境遇を嘆いたり、恨んだり、果てはアカの他人を羨んだりする行為は日本人の感覚からは到底理解できません。

文責 仙台市で相続税に特化した税理士事務所|栁沼隆 税理士事務所

所長 栁沼  隆

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