連帯納付義務は、国税当局からすれば非常に有効な手段です。一方、自分の納税分を完納した相続人からしてみれば、滞納者の分まで納税するのには納得がいかないでしょう。ここに大きな問題をはらんでいます。この問題をめぐって定期的に、…

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家族が亡くなって、葬式やら遺産分割やら大変だったけど、自分の相続税を申告・納税したらもう一安心と思いたいところですが、実は、他人の相続税まで負担しなければならないケースがあることをご存じでしょうか? これを「連帯納付義務…

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登記所には、土地の区画(筆界)を明確にするための資料として地図が備え付けられることになっています。公図は、地図が備え付けられるまでの間、「地図に準ずる図面」として地図に代わって備え付けられている図面で、土地の大まかな位置…

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公正証書遺言の作成の際には、公証人役場まで出向くわけですが、財産の額に応じて数万円~数十万円の作成手数料が必要になります。それでも法的な不備が発生するリスクがなくなるというメリットは大きいと思います。原本は公証人が保管し…

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遺言書には、全文を自分で書く「自筆証書遺言」と、公証役場で公証人に作成してもらう「公正証書遺言」があります。公正証書遺言は、専門家のチェックが入るので形式に不備が出ることはありませんが、自筆証書遺言は、遺言者が気づかない…

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遺言を遺す主な目的は、特定の財産を特定の誰かに遺し、また相続人同士の争いを最小限にとどめることにありますが、現実には遺言があってもトラブルに発展することがあります。一部の相続人が不公平に感じる内容が記されていたり、書式に…

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小規模宅地等の特例の適用を受けるためには、もう一つ大切な要件があります。それは、申告書の提出期限までに遺産分割協議が整って特例の対象となる宅地を相続する者が決まっていることです。申告書の提出は、相続税の申告期限後でも特例…

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小規模宅地等の特例の適用けるためには、相続税の申告が絶対条件です。しかし、この特例を受けると相続財産の課税価額が基礎控除内となるために、相続税の申告は不要だと考えていると、税務署からお尋ねを受ける場合があります。しかし、…

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天皇陛下の生前退位をめぐって、政府の有識者会議が現天皇に限っての特例法とする方向で「論点整理」が発表されました。天皇は憲法で定められた制度ではありますが、日本人の心情としては存在そのものが尊敬の対象と思われます。いくらご…

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国税庁から、このたび、平成27年中に亡くなられた方に係る相続税の申告状況の概要について発表がありました。  平成25年度税制改正により、平成27年1月1日以後の相続等について基礎控除額の引下げが行われたことから、相続税の…

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小雨が続く仙台です。晴れかと思いきや小雨が降ってきます。洗濯物が乾きません…。 今日は、気分を変えて久しぶりに相続税対策のお話をしたいと思います。 相続税対策とひとことでいっても、その方法には様々なものがあります。その代…

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仙台では、連日の晴れで絶好のゴルフ日和が続いておりましたが、今日は久しぶりに小雨が降っております。季節柄、雨が降るとかなり寒さが増してきたように感じます。 今日は、相続税に対する考え方でどのように相続税の課税方式が変わる…

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相続トラブルといえば、「お金持ちの人達だけの話でしょ?」と思われる方もいらっしゃると思います。実は富豪層で多いのは相続税に関するトラブルであって、一般的な家庭では、遺産分割の金額や割合で遺族同士が揉めるケースが急増してい…

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私が、仙台で税理士試験の相続税法を猛勉強していたときのことです。試験は理論と計算で構成されているので、ある程度の条文は暗記しておかなければなりません。そのため理論集なるものを購入して、想定理論問題の模範解答を丸暗記してい…

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