ひと昔前、時の法相、秦野章が「政治家に徳目(道徳の基本とされるもの)を求めるのは、八百屋で魚を探すようなもの」と発言して非難を受けましたがそのことを思い出させる事件がまた発生しました。2019年7月の参院選広島選挙区の…

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 タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染してお亡くなりになってから1年以上が経ちました。ですが、約10億円以上にも上るといわれる志村けんさんの遺産について、遺族らによる相続手続きはいまだとられていません。予期せ…

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 有名人の離婚協議を巡ってワイドショーが報道合戦を繰り広げています。音楽プロデューサーの小室哲哉さんと音楽ユニット「glove」のKEIKOさんとの離婚が成立し、またプロ野球楽天の則本昴大投手がまさしく〝暴投不倫〟の末に…

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 自分の死後についての希望を気軽に記すことができる終活(エンディング)ノートはかなり市民権を得てきたようです。基本的に書式は自由で市販のものでは質問項目に回答していくだけで完成するものも人気です。  遺言書に書く内容は死…

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 スペインが巨大IT企業の利益に新たに課税し始めたことを受け、GAFAの一角のネット通販大手アマゾンドットコムがスペイン国内の業者に課す利用料を引き上げる方針であることが分かりました。トランプ大統領時代はアメリカ政府が企…

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日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏の〝国外逃亡〟から1年以上が経過しました。同氏が現在住むレバノンと日本は犯罪人引き渡し条約を結んでおらず、係争中の裁判を含む様々な法的手続きはストップしたままの状態です。ゴーン氏が申告…

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 遺骨の埋葬にあたり、特定の墓石を持たない「樹木葬」を選ぶ人の割合が全体の4割を超え、長年トップだった一般墓の購入との順位が逆転したという結果を、終活関連企業「鎌倉新書」が運営するお墓の総合情報サイト「いいお墓」の調査会…

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コロナ過という国難に際して非常に残念な話ですが、持続化給付金の詐欺が多数報道されました。 迅速な給付という目的はあるにせよ、持続化給付金のチェックが大甘であり、起こるべくして起こった人災と言わざるを得ません。とりわけ残念…

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 2018年成立の民法改正により、2022年4月1日以降は成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることになりました。この制度改正により、資産税にはどのような影響が出るのでしょうか?  まず、年齢制限のある20歳を境に適…

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2022年に首都圏、関西圏、中京圏の三大都市圏の地価が大暴落すると不動産業界でささやかれています。このことは、さらにコロナショックで一層現実味が帯びてきました。最大1万haの「生産緑地」が宅地として一斉に売りに出され、土…

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新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワーク(在宅勤務)を実施した企業が増えています。それによって出社人数が従前の半分から7割程度で済むことに企業は気づき、広い床面積から狭い床面積に移転する企業も見えはじめています。今後…

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タレントの志村けんさんが亡くなったのは、新型コロナウイルスに罹患して発熱や呼吸困難といった症状が出始めてから、わずか10日後のことでした。志村さんにとっても家族へのメッセージを残す時間が足りなかったでしょう。  こうした…

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 天皇陛下の即位の礼に合わせて、軽微な犯罪で罰金刑を受け医師などの資格を制限された人を救済する「政令恩赦」の復権令が公布され、施行されております。皇室の慶弔に伴う恩赦は1993年の天皇、皇后陛下のご結婚以来、26年ぶりと…

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 「紀州のドンファン」こと資産家の野崎幸助さんが、総額13億に上る遺産の全てを和歌山県田辺市に寄付するという遺言を残していたことが明らかになりました。市は受け取る方向ですが、相続財産という性質上、完全に遺言通りに財産が渡…

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 国税庁はこのほど、滞納されたままとなっている国税の「残高」が、ピーク時だった1998年の2兆8149億円から19年連続で減少し、2017年度には8531億円となっていることを発表しました。   国税の滞納額は14年度ま…

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